20代でお金の不安をなくすために最初にやること5つ【節約・貯金・投資の全手順】
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 まなぶくん やっとかめさん、お金のことを始めようと思うんですが、何から手をつければいいかわからなくて…節約?投資?貯金? やっとかめ 迷うのはわかる。でも「順番」さえ間違えなければ、難しいことはない。今日は20代でお金の不安をなくすために最初にやること5つを、優先順位順に全部話すね。 「お金のことをちゃんとやろう」と思ったとき、何から始めればいいかわからない方は多いです。 節約?貯金?NISA?iDeCo?ふるさと納税? 全部やった方がいいのはわかっても、順番を間違えると効果が出ません。 この記事では、20代がお金の不安をなくすために最初にやるべきことを、優先順位順に解説します。 この記事でわかること お金の不安をなくすための5ステップの全体像 各ステップの具体的な実施方法 優先順位の考え方(何を先にやるべきか) 各ステップを完了するための時間の目安 なぜ「順番」が重要なのか お金の行動には「先に土台を作らないと次が効かない」という順番があります。 例えば、生活防衛資金なしでNISA投資を始めると、急な出費が来たときに投資を売却せざるを得ない事態になります。 「お金の5ステップ」を順番通りに実施することが、最も効率的な方法です。 ステップ① 固定費を削る(1〜2時間・効果:月1〜3万円) 最初にやること:固定費の棚卸し。 毎月自動で出ていく固定費を削ることで、意志力ゼロで貯蓄額が増えます。 削れる固定費(優先度順): 費目 削り方 月の削減額 通信費 大手キャリア→格安SIM 5,000〜10,000円 保険 独身・不要な保険の解約 3,000〜15,000円 サブスク 使っていないもの全解約 1,000〜5,000円 電力会社 新電力・楽天でんきに乗り換え 1,000〜3,000円 まず通信費1つ見直すだけで月5,000〜10,000円が改善します。 固定費チェック 固定費見直しチェックシート15項目【20代一人暮らしが月3万円削減した手順】 ステップ② 先取り貯金を自動化する(30分・効果:年間24〜120万円) 固定費を削ったら、次は「先取り貯金の自動化」です。 設定方法: 貯金専用の別口座を作る(住信SBIネット銀行・楽天銀行) 給料日翌日に自動振替を設定 金額は手取りの10%(月2〜3万円)から始める 「残ったら貯金」から「先に確保してから生活する」に変えるだけです。 先取り自動化 手動で貯金を続けようとして失敗した後悔【自動化したら年間120万円貯まった話】 ステップ③ ふるさと納税をやる(30分・効果:年間4〜10万円の節税) 先取り貯金が安定したら、ふるさと納税で節税を始めます。 なぜこのタイミングか: 年内(12月31日まで)に寄付すれば今年の住民税から控除 2,000円の自己負担で数万円の返礼品が受け取れる 手順: 年収から控除上限額を計算(さとふるの自動計算ツール) 返礼品を選んで寄付 ワンストップ特例申請書を提出(確定申告不要) ふるさと納税 ふるさと納税の始め方【年収別の上限額と返礼品の選び方】 まなぶくん ステップ①〜③は今月中に全部できそうです。固定費と先取りとふるさと納税ですね。 やっとかめ その3つで「守り」は完成。ここからの④⑤は「増やす」フェーズだよ。土台ができた人だけが安心して進める領域だね。 ステップ④ 新NISAを始める(2時間・効果:長期で数百万円の非課税運用) 生活防衛資金(生活費3〜6ヶ月分)を確保したら、新NISAでの積立投資を始めます。 ...