楽天証券とSBI証券どっちがいい?両方使った28歳が新NISAでの結論を出す
※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 「新NISAを始めるなら楽天証券とSBI証券、どっちがいいの?」 ネット証券の二大巨頭で迷う人は本当に多いです。私もNISAを始めるとき、3週間くらい比較サイトを読み漁って決められませんでした。 結論を先に書きます。 3行まとめ 楽天カード・楽天市場をよく使う人 → 楽天証券 三井住友カードを持っている/使う気がある人 → SBI証券 何も持っていない・迷う人 → 楽天証券(楽天カードを同時申込) 私自身は両方の口座を開設して比較した結果、現在は楽天証券をメインで使っています。月30万円(年360万円・新NISA満額)をオルカン1本に積み立てており、毎月3,000ポイントの楽天ポイントが自然に貯まっています。 この記事では、両社を実際に使って比較した結論と、その判断根拠を共有します。 まず結論:両社のスペック比較表 主要なスペックを並べると以下の通りです。 比較項目 楽天証券 SBI証券 口座開設数 1,200万口座超 1,400万口座超 新NISAつみたて投資枠 ○ 月10万円 ○ 月10万円 クレカ積立還元率 0.5〜1.0%(楽天カード) 0.5〜3.0%(三井住友カード) クレカ積立上限 月10万円 月10万円 取扱投信本数 2,500本以上 2,600本以上 米国株手数料 約定代金の0.495% 約定代金の0.495% アプリの使いやすさ ◎ iSPEED △ やや複雑 ポイント連携 楽天ポイント Vポイント・Pontaほか選択可 銀行連携優遇 楽天銀行マネーブリッジ(金利0.1%) SBI新生コネクト 初心者向き ◎ △ スペックだけ見ると「ほぼ互角」です。決め手は「自分が今使っている経済圏」になります。 楽天証券を選ぶべき人 こんな人におすすめ 楽天証券が向いている人 楽天カードを持っている/持ちたい 楽天市場で月1万円以上買い物をする 楽天モバイル・楽天銀行を使っている 投資が初めてでアプリの使いやすさを重視したい とにかくシンプルに始めたい 楽天証券のメリット3つ ① 楽天カードでの積立が最もシンプル 楽天カードで月10万円積み立てると、毎月500〜1,000ポイントの楽天ポイントが自動で貯まります。年間6,000〜12,000円分です。 カードのグレードによる還元率の違いは以下の通り。 ...