クレジットカードを持つ人のイラスト

楽天カードのデメリット5つ。それでも28歳・資産2000万円の私が使い続ける理由

※本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。 「楽天カードはお得らしいけど、デメリットも知ってから決めたい」 慎重な人ほどそう考えると思います。私もカードを作るとき、「年会費無料・還元率1%」という言葉だけでは判断しませんでした。 この記事では、楽天カードを6年使ってきた私が正直に感じているデメリット5つと、それを踏まえても今も使い続けている理由を共有します。 メリットしか書いていないレビュー記事には書けない、リアルな話です。 この記事でわかること 楽天カードの本当のデメリット5つ(リアル) デメリットがあるのに私が使い続ける理由 損しないための使い方のコツ 楽天カードがおすすめできない人の特徴 デメリット① 改悪が頻繁に起きる 楽天カードを使う上で、避けて通れない最大のデメリットがこれです。 SPU(スーパーポイントアップ)の改悪が、ここ数年で何度も発生しています。 過去の代表的な改悪: 楽天モバイルの+1倍 → 加入条件の厳格化 楽天証券の+1倍 → 月3万円以上の投信積立が必要に 楽天ブックスの+0.5倍 → 月1,000円以上の購入が条件に 楽天プレミアムカードの+2倍 → +1倍に縮小 最盛期は「SPU合計15倍超」も狙えたのが、今は実質5〜7倍に落ち着いています。 楽天カードは「経済圏ごと使い倒す」前提のカードです。SPUルール変更を追えない人にとっては、メリットが目減りしやすい構造があります。 私の対処法 「SPUの倍率に振り回されない」のが正解だと思っています。 私はSPUを意識せず、普段使いの還元率1%+楽天市場での3%(カード分1%+通常2倍)だけを見ています。これだけでも年間数万円分のポイントは確実に貯まるので、改悪リスクの低い「コア部分」だけ享受する戦略です。 デメリット② 楽天市場以外での「お得感」は普通 楽天カードは楽天市場で使うときに最も光るカードです。 逆に言うと、楽天市場をあまり使わない人にとっては、還元率1%の「ごく普通の年会費無料カード」になります。 楽天カードと他社カードの還元率比較 カード 通常還元率 特典領域 楽天カード 1.0% 楽天市場で3%以上 PayPayカード 1.0% Yahooショッピング イオンカード 0.5% イオンで2%(特定日5%) エポスカード 0.5% マルイで割引、海外旅行保険 dカード 1.0% dポイント加盟店で2%以上 「楽天市場で年20万円以上買い物をする人」以外にとっては、楽天カードの優位性は思ったほど大きくありません。 私の対処法 楽天市場を使う「最低限の習慣」をつけることで対応しています。 私の場合、年に何度かやってくる「お買い物マラソン」「スーパーSALE」のタイミングで、日用品・掃除用品・ドリンクなどをまとめて買う運用です。意識せずに月1万円程度は楽天市場で使っているので、3%還元の恩恵を毎月受けています。 楽天市場を全く使わない人なら、PayPayカードや三井住友カード(NL)のほうが向いています。 デメリット③ 申込みフォームでオプションサービスがデフォルトでON 楽天カードを申し込むとき、注意しないと入会と同時に有料オプションに加入してしまうことがあります。 具体的には: 楽天プレミアムカードの自動アップグレード案内 楽天Edyの自動チャージ設定 リボ払いの「自動リボ」設定 楽天カード保険の同時加入 特に**「自動リボ」は危険**です。気づかないうちに毎月リボ払いになっていて、年15%の利息が発生し続ける、という事故が起きやすい設計になっています。 ...

May 7, 2026 · 1 min · 管理人