会社員のランチ代を月1万円減らした方法【20代一人暮らし・毎日弁当なしでもOK】

会社員のランチ代は年間で20万円超。毎日お弁当を作らなくても、20代一人暮らしの私がランチ代を月1万円減らした現実的な方法を、無理なく続くコツとあわせて解説します。
ランチを食べる会社員のイラスト
出典:いらすとや
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この記事を書いた人

28歳・資産2,000万円のFラン卒会社員。都内一人暮らし。35歳FIREを目指して新NISA満額積立中。プロフィール

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まなぶくん
まなぶくん
やっとかめさん、節約のために毎日お弁当を作ろうとしたんですけど、3日で挫折しました…。やっぱり外食ランチはやめられないですか?
やっとかめ
やっとかめ
わかる、毎日弁当はキツいよね。でも安心して。私は毎日弁当を作らずに、ランチ代を月1万円減らせたよ。無理なく続く方法を教えるね。

会社員のランチ代、意外とバカになりません。毎日1,000円使えば、月2万円・年間24万円。これは新NISAで年間積立できる額に匹敵します。

でも「毎日お弁当を作る」は、正直しんどくて続きません。私も何度も挫折しました。

この記事では、毎日弁当を作らなくても、20代一人暮らしの私がランチ代を月1万円減らした現実的な方法を紹介します。

この記事でわかること
  • 会社員のランチ代の平均と「使いすぎライン」
  • 毎日弁当なしでもランチ代を月1万円減らす5つの方法
  • 無理なく続けるためのコツ
  • 浮いたお金をどう活かすか

会社員のランチ代、平均はいくら?

各種調査によると、会社員の1回あたりのランチ代の平均は600〜700円程度。20代だと外食やコンビニ中心で、もう少し高くなる傾向があります。

ランチスタイル 1回あたり 月20日換算
外食(定食・ラーメン) 900〜1,200円 1.8〜2.4万円
コンビニ弁当・惣菜 600〜800円 1.2〜1.6万円
手作り弁当 200〜300円 0.4〜0.6万円

私はかつて毎日外食で月2.2万円。これを月1.2万円まで下げました。差は月1万円、年間12万円です。

まなぶくん
まなぶくん
外食と弁当でこんなに違うんですね。でも毎日弁当は無理だし…。
やっとかめ
やっとかめ
だから「全部弁当」じゃなくていいの。週の半分だけ工夫する、くらいがちょうどいい。具体的に見ていこう。

毎日弁当なしでランチ代を月1万円減らす5つの方法

① 週2〜3回だけ「簡単弁当」にする

毎日は無理でも、週2〜3回なら続きます。しかも「凝った弁当」である必要はありません。

私の定番は前日の夕飯を多めに作って詰めるだけ。冷凍ご飯+作り置きおかず+冷凍食品で5分完成。これで週3回×800円浮いて、月1万円近い節約になります。

② 外食する日は「ランチパスポート」や定食屋を活用

外食する日も、価格を意識するだけで変わります。ワンコイン定食の店をいくつかキープしておくと、自然とランチ代が下がります。

③ コンビニは「割引時間」と「PB商品」を狙う

コンビニを使うなら、プライベートブランド(PB)商品や、夕方以降の値引きを活用。同じコンビニでも選び方で200〜300円変わります。

④ 飲み物は水筒持参(地味に効く)

ランチのドリンク代、毎日150円でも月3,000円。水筒を持参するだけで丸ごと浮きます。地味ですが確実です。

⑤ 「ランチ代の予算」を週単位で決める

月単位だと管理が緩くなるので、週5,000円などと週予算を決めて家計簿アプリで管理。残額が見えると、自然と使いすぎを防げます。

家計管理 20代一人暮らしの家計簿、ズボラでも続いた方法【実例公開】

無理なく続けるコツ

節約ランチが続かない一番の原因は、**「完璧を目指すこと」**です。

毎日手作り弁当を目指すと、必ず挫折します。「週の半分だけ」「疲れた日は外食OK」と、ゆるく決めるのが続けるコツ。100点を狙わず、70点を続けるほうが、長期では圧倒的に得をします。

私も「週3回弁当、残りは外食・コンビニ」というゆるいルールだからこそ、3年以上続いています。

私の「週3弁当」実践例

参考に、私が実際にやっている「週3弁当」の内容を公開します。

月曜(弁当): 日曜の夕飯の残り(チキン炒め)+冷凍ご飯+ミニトマト → 調理5分 火曜(外食): 近所の定食屋・890円 水曜(弁当): 冷凍食品詰め合わせ(から揚げ・枝豆・冷凍ブロッコリー)+ご飯 → 準備3分 木曜(コンビニ): セブンのPBおにぎり2個+PBお茶 → 約350円 金曜(弁当): 作り置きの唐揚げ+ご飯 → 5分

曜日 方法 コスト
前日の残り弁当 約80円
外食(定食) 890円
冷凍食品弁当 約150円
コンビニPB 350円
作り置き弁当 約100円
週合計 約1,570円
月換算(4週) 約6,280円

外食中心の月22,000円から、月6,280円への大幅削減。 差額は月約1.5万円、年間18万円です。

浮いたランチ代の活かし方

ランチ代を月1万円減らせたら、年間12万円。私はこれを新NISAの積立に回しています。

毎日のランチを少し工夫するだけで、年12万円が「将来の資産」に変わる。これは節約のなかでも特にコスパの良い習慣です。

自炊全般のコツは、こちらの記事にもまとめています:

食費 自炊なし一人暮らしの食費を月2万円台に抑える5つの方法

ランチ代の節約 よくある質問(FAQ)

Q. 会社員のランチ代は1回いくらが普通ですか?

A. 各種調査の平均は600〜700円程度です。外食中心だと1回1,000円超になりがちで、月20日で2万円を超えます。「1回500円以内」を目安にできると、月1万円圏内に収まります。

Q. 弁当を作る時間がありません。それでも減らせますか?

A. 減らせます。「前日の夕飯を多めに作って詰めるだけ」「冷凍食品を詰めるだけ」なら朝5分。完全な手作りは不要です。それも無理なら、コンビニをスーパー・ドラッグストアに置き換えるだけで1食200円変わります。

Q. 同僚とのランチの付き合いはどうすればいいですか?

A. 全部断る必要はありません。「週1〜2回は同僚と外食、他は弁当」のルールにすれば、人間関係も食費も両立できます。毎日の付き合いランチが惰性なら、「節約中で」と一言いえば角は立ちません。

Q. 社食や補助がある場合は使うべきですか?

A. 迷わず使ってください。会社の食事補助・社食は1食200〜400円程度のことが多く、弁当よりコスパが良い場合すらあります。福利厚生は「使った分だけ手取りが増える」のと同じです。

まとめ

  • 会社員のランチ代は外食中心だと月2万円超・年間24万円
  • 毎日弁当は挫折するので「週2〜3回の簡単弁当」でOK
  • 外食日も定食・PB商品・水筒で着実に下げられる
  • 週予算を決めて家計簿アプリで管理する
  • 続けるコツは「完璧を目指さず70点を続ける」こと

ランチ代は「毎日のこと」だからこそ、少しの工夫が大きな差になります。完璧を目指さず、できる日だけ工夫する。それだけで年間10万円以上が浮きます。

まなぶくん
まなぶくん
週の半分だけでいいなら、僕にもできそうです!浮いたお金、NISAに回してみます。
やっとかめ
やっとかめ
いいね!小さな節約も、投資に回せば将来大きくなる。私の家計全体の配分も公開してるから、全体像を掴むのに使ってみて。
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